イジワルセンセイとハチミツな恋~どきどき・胸キュンホームルーム~
そしてまり子直樹先生に言われるままにはブラを外してから、ショーツを脱いだ。


裸のまり子、瑞々しい女子高生の肌に直樹先生の視線が注がれる。


「よし、じゃあ、そこの椅子に座って」


イーデルから少し離れた処に箱椅子が置かれていた。


まり子はそれに静かに腰掛ける。


「よし、ちょっと右を向いて」


「はい…」


羞恥心でまり子の頬がうっすらと紅色に染まる。


「よし、それで良い」


直樹先生はそう言うと、まり子をモデルにデッサンを始めた。


美術室には画用紙と木炭の擦れる音、そして、外から聞こえる運動部の掛け声だけが小さく響く。
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