俺様王子のお姫様



「…ん~…」
気がつくと朝。
朝…朝?え??
「わっ…」
私…あのまま寝たんだ。
高石優の傍で?嘘!
パッと高石優を見ると
まだ寝てるみたいだった。

えー…どうしよう…。
時計を見ると05時。
今から帰って準備したら
学校間に合うよね?
私は立ち上がった。

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