意地悪王子とわけありな関係①
山根君おすすめの
土手の近くのは赤い橋の上で見ることに。
「ここっ穴場なんだよっ♪」
「へぇ~そうなんだっ」
花火みえるかな?
でも、たしかによく見えそう~
「山根君っ
花火まだかな?」
「うんっ
もうすぐだよっ♪
それよりこれたべよっ」
山根君がくれたのはさっき買ってたこ焼きだった
ちょうどおなかが減ってたから
少しもらうことにした。
「あっありがとうっ」
ぱくっ
「あっあつっっ!!!」
たこ焼きかなりあついっす~
でもおいふぅいでふっ♪
「あははっ
もしかして星ちゃん猫舌?」
「うん~
だけど熱いのが食べたくなるんだよね~」
「変なの~」
山根君はうれしそうにわらった。