オトナな初恋
「よかった…。それじゃ、私は失礼します。」
雄太君も解熱剤を打ったお陰か、今はすやすやと寝息をたてているし。
『待って!!桜井さん、ありがとう。助かったよ。』
「いいえ。無事で良かったです。あの、明日は仕事休んでお母様や、雄太君の側にいてあげてくださいね?仕事は、拓…早坂主任が何とかしてくれますから。」
『…そうさせてもらうよ。それじゃ、気をつけて。』
病院を出た所で、拓海さんから電話が来た。
「もしもし拓海さん?雄太君も木下常務のお母さんもたいした事なさそうだったよ。私は今病院出たところ。」
『そうか。良かった。俺も仕事片付いたし、今から迎えに行くよ。』
「じゃあ、向かいにある喫茶店にいるね。」
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雄太君も解熱剤を打ったお陰か、今はすやすやと寝息をたてているし。
『待って!!桜井さん、ありがとう。助かったよ。』
「いいえ。無事で良かったです。あの、明日は仕事休んでお母様や、雄太君の側にいてあげてくださいね?仕事は、拓…早坂主任が何とかしてくれますから。」
『…そうさせてもらうよ。それじゃ、気をつけて。』
病院を出た所で、拓海さんから電話が来た。
「もしもし拓海さん?雄太君も木下常務のお母さんもたいした事なさそうだったよ。私は今病院出たところ。」
『そうか。良かった。俺も仕事片付いたし、今から迎えに行くよ。』
「じゃあ、向かいにある喫茶店にいるね。」
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