先生恋

はやく会いたくて
私は必死に走った






やっと、先生が言った
場所につくと先生がいた


「せんせ!」



そう呼ぶと先生は
笑いながら私を抱きしめた



「お前はやいなー」



「だって、はやく会いたかったんだもん」



先生を見上げて言うと



「どうした?
やけに素直じゃん」





私は笑いながら



「じゃぁ、先生は寂しくなかったの??」



そう聞くと



「会いたかったに
決まってるだろー」



そう言うと、先生は
真っ赤になっちゃった




えー!かわいすぎる!!






こんなこと先生が
言ってくれるなんて
まだ信じられないよ



些細なことでも幸せに
感じられる
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