先生恋


また次の日、補習だった



今日は2人とも集中していて
気付いたら外は暗くなりはじめてた



天気が曇ってるから
よけいに暗くみえるような気がする



「香奈さん、今日は俺おくるよ」



「え?大丈夫ですよ?!」



「大丈夫なわけないだろ!
ちゃんと送るから。今日は車だし」



「でも、、私の家とおいし
やっぱり大丈夫ですよ」



そういうと、先生は私をみつめて



「おまえ、俺に遠慮すんなよ」



「え?」



「いつも友達といるときもそうだろ?
遠慮ばっかりしなくていいんだよ」

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