先生恋
~♪~♪~♪
今度は家の電話がなった
私は電話のところに
行く気力もなかった
私はあれから
元気もだせないまま
別に私は彼女じゃない
そんなこと分かってるけど
先生が他の女のひとに
優しく笑いかけてる姿を想像すると
胸がはりさけそうなんだ
「香奈!香奈!
先生からお電話!」
お母さんがあわてて
電話を渡しにくる
「もしもし…?」
「お前どうしたんだよ!
補習こないなんて」
いきなり先生の声が
耳に響いた
「なんでっていわれても…」
「来週の補習はこれそう?」
「わかんないです…
また電話します!」
私は一方的に電話をきった