先生恋
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私たちはずっと遊んでて、もうすぐ八時だというところだった
「お前ら、何してるんだ??」
「げ…」
先生たちの集団。もちろん矢崎先生もいる
「そろそろ帰らないと危ないから帰りなさい」
「まだはやいじゃん!」
みんな、がんばるけど先生たちは
帰す気マンマンだ
まあ、そのためにこうやって見回りしてるんだろうけど
そんな中、矢崎先生と目があった
「っ…」
私はあわてて目をそらす
「おい」
顔をあげると、いるのまにか先生が近くにいて
びっくりした
「なっ、なんですか」
「…おまえ補習こないで遊んでんじゃねーよ」
「…」
「なんでこなかったんだよ?」
「…」
なにも答えられない
そもそも言えるわけない
もう逃げたい