俺だけの、メイド。
‥‥‥‥え、あれ????
「もしかして、私、、、
声に出てました?」
《最初のほうは、ブツブツ言ってて
聞こえませんでしたが
最後のほうは、しっかりと》
未だにクスクス笑う結城さんの声を
聞いて顔が真っ赤になった
《あなたみたいな面白い方が
来ていただけると嬉しいですね。
よければ屋敷を見学しませんか?
そこで質問の答えをしたいと
思っています》
こんなチャンスないと思った。
今の私は怪しいだの言ってる
立場じゃないと気づいた
選んでる場合じゃないと気づいた