《完》蜜恋☆LOVERS 〜幼なじみは独裁者!?〜
「大切なことや、思い出……?」
「ハイ。
最近、数年ぶりに再会した
知り合いがいるんですけど……
その人が、あたしの
知ってる頃とは別人の
ように変わっちゃってて。
その人が昔大切にしてた
考えも思い出も、全部
なくしちゃったみたいに
見えて……」
「そうなんだ……」
会長は小さくつぶやいて
しばらく黙り込んだ。
そして少しするとパッと
あたしを見て、軽く首を
傾げながら穏やかに聞いてくる。
「芹沢さんは、
どう思ってるの?」
_
「ハイ。
最近、数年ぶりに再会した
知り合いがいるんですけど……
その人が、あたしの
知ってる頃とは別人の
ように変わっちゃってて。
その人が昔大切にしてた
考えも思い出も、全部
なくしちゃったみたいに
見えて……」
「そうなんだ……」
会長は小さくつぶやいて
しばらく黙り込んだ。
そして少しするとパッと
あたしを見て、軽く首を
傾げながら穏やかに聞いてくる。
「芹沢さんは、
どう思ってるの?」
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