あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜
「こいつ・・・つぇぇぇ~!!」


「おらおらぁー!!!」


バキッ!!


烈火じゃまた一人拳で吹き飛ばした。



「山崎ぃぃぃー!!!」


烈火が山崎に向かって駆け寄る!!


しかしその時!!


ガシッ!!


烈火は倒れた男に足を掴まれた。


「何!?」


体制を崩した烈火、
地面に右手を付いてしまった。



< 212 / 420 >

この作品をシェア

pagetop