あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜
「大丈夫だって。
そんな大層なことじゃないよ。」


「大層なことなんだよぉ~
相手は零だよ?」


「大丈夫、死にやしないって。」


「もう、ソフィア~!!」


「はいはい、ヨシヨシ。」


ソフィアはヒカルの頭を撫でた。



「人の気も知らないで~。」


「わかってますよぉ~。」



ヒカルの忠告を聞かなかった私、
この後、金城零の恐ろしさを
体で感じることになるのだった。



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