あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜
「ひかりを・・・美里を・・・」


「はぁ!? なんて?
土下座するって?」


「・・・許さん・・・
おまえら・・・許さんぞ・・・」


ヒカルの目つきが変わった。
まるで怒りで赤く燃えてるよう・・・



「おまえら・・・ぶっ殺す!!」


「上等やないか・・・
やってみろやぁ~ はははっ!!」


女はまた高笑いする。



次に瞬間、女がはっと気付くと、
目の前にヒカルがいた。




< 263 / 420 >

この作品をシェア

pagetop