あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜
「ソフィア!!」


「ん!?」


ソフィアが振り返ると、
零が親指を立て笑ってる。


零のそばには女達が倒れていた。



「フッ・・・ おまえは化け物か。」


ソフィアは零を見て笑った。



わかったよ・・・


勝てばええんやろ?


ソフィアはゆっくりと立ち上がった。



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