あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜
「勝負あったな・・・」


それを見て零はニヤリと笑った。



「ハァハァ・・・」


ソフィアも息を上げている。



「がはっ・・・
ゲホッ、ゲホッ・・・」


咲はもう立ち上がれない。



「ソ、ソフィア・・・」


咲がソフィアの名を呼んだ。



ソフィアはゆっくりと咲に近付く。


< 365 / 420 >

この作品をシェア

pagetop