あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜
「はい!! 私もそれ!!
ゆずいちご最中の生クリーム添え!!」


「「えぇぇぇーっ!!!」」


ヒカルと零が驚く。



「マジで!?」


「ええんかソフィア!!」


「なんか美味しそうやん!!」


ゆずとあんこの最中はあるねんから、
いちごでも美味しいよ!!


「ソフィア、あんたは見る目があるわ!!」


実亜が涙を拭いながら
ソフィアの肩を叩いた。



「ソフィアちゃん、
美味しそうじゃなくて
美味しいんだよ♪」


みんなが振り返れば、
柚子さんが包丁を持って笑っていた。



怖いよ・・・柚子さん・・・(怖)









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