あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜
「はぁーっ・・・」


まさか純太がこの学校にいたなんて・・・



「ソフィア。」


「えっ!?」


この声は・・・


私が振り返ると純太が立っていた。



「純太・・・」


「ソフィア・・・」


純太が教室の中に入り
ゆっくりとソフィアに近付いた。




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