あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第二章〜
「ソフィア!!」


純太はソフィアの腕を掴んだ。


「きゃぁっ!!」


「なんで俺の話を逸らそうとする?」


「いや、別に・・・」


「慎・・・慎さんとは・・・
どうなってるんだ?」


「慎!? うん、順調やで。」


「ホンマか?」


「う、うん・・・」


純太はじっとソフィアの目を見る。



なんか純太の目が怖い・・・


心を見透かされてるみたいで・・・




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