未来に届け
授業が終わり

「空帰ろう」

「うん」

竜は、席にはもういなかった。

帰り道私たちはカフェにいく

「美羽気にすることないよ。」

「うん」

空はジュースを飲みながら

「男なんて竜だけじゃないんだから」

心配そうに空は言う

「ありがとう空」

「まさか担任と付き合うなんてね。」

「うん」

すると空が。

「担任て名前なんだっけ?」

そういえば自己紹介のときちゃんときてなかったから

「思い出した!白坂 樹里だよ!」

名前も顔もかわいい先生だな

するとカフェに車が止まり一人の男性が降りる

私たちのところに来る

「美羽ちゃん久しぶり」

涙お兄ちゃんだ、隣に住んでる、

「涙お兄ちゃん?」

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