天然な女の仔×クールで無口な男の仔の物語 〜前編〜
「うん♪」
うんって!!
やっぱり冬馬くんは、不思議だ。
しかも毎日通ってて飽きないのかな??
「あっっそうそう密歌先輩、おはようございます。それと、今日は、敬語じゃないんだね。」
あっっやば!!
すっかり忘れてた…………
「何を言ってるの??冬馬くん。私は、いつも通りよ。あっっそれより、ごぎげんよう。」
私は、いつも通りに言った。
「あっっ戻った!!やっぱり密歌先輩おもしろ〜い。」
「なっっ―――「早く帰れよ。授業始まるぞ。」」