天然な女の仔×クールで無口な男の仔の物語 〜前編〜

「はいはい、わかったわかった。愛梨、おはよう。」

密歌は、いつものパターンだったので軽く流していた。

「おはよ〜。密歌♪」

まだ、離れない愛梨。

密歌もそろそろ離れないかな〜と言う顔になってる。

相変わらずわかりやすっっ。

いつものことなので俺は、外をみた。

もう、夏だな〜。

暑い………

その時、後ろから声がした。


< 57 / 278 >

この作品をシェア

pagetop