天然な女の仔×クールで無口な男の仔の物語 〜前編〜
少ししたあとに数名の女がやってきた。
バタバタうるせーぞ!!
なんか密歌と話してる。
興味ないから来かね―けど。
「雪哉!!昨日の売ってきた人たち誰か覚えてる??」
密歌が話しかけてきた。
昨日の喧嘩??
誰だったけな??
「みたことない。けど、高校生だった。」
顔は、みえなかったけど確か高校生だった気が………
「それ、もしかして鬼川高校の人たちじゃない??」
鬼高…………
そんな感じの制服だった気が………
あっっ
「………そうかも。」
あの、制服確かに鬼高のやつらだ。
「やっぱり。じゃあ、探してるのって………」
俺だ……
俺のせいで学園が襲われてるんだ……
また、同じことを俺は、繰り返そうとしてるのか……
クソッ!!
――――ガタッッ
「ちょ、雪哉!!」
俺は、密歌の言葉を無視してあいつらのところへ行こうとした。
でも
――――ガシッッ
俺の手を湊が止めた。
「雪哉、落ち着け。」
「………すまん。」
湊、ありがとう。
俺を止めてくれて。
でも、この問題どーしよ。
俺が招いた問題だ。
どーすれば解決する??
誰か助けてくれ。
この問題も俺の闇も、早く救ってくれ……
じゃないと俺は、闇に引きづり込まれてしまう……
誰か……
〜雪哉side end〜