さよなら、ブラック




歩はゆっくりとブラウスのボタンを外していく。




わたしの肌があらわになった。




恥ずかしくて、思わず目をそむけた。




彼の手と唇が、わたしの体を優しく包む。




体が浮かび上がりそうな感覚になる。



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