幸せの明日
アタシが病院に着いたのは朝の10時頃だった。
―ざわざわ―
「??」
いつもよりやけに病院が騒がしかった。
近くにいた医者と看護師の会話が聞こえた。
「先生!!302号室の患者さんの容体が急変したみたいです!」
「ああ。分かった。」
アタシは自分の耳を疑った。
302……?
美香梨のいる部屋…?
「いやぁ…美香梨!!!」
アタシは走った。
走っても走っても美香梨のいる病室まですごく遠くて……。
―ガサ!―
「……?」
何かが落ちた。
アタシは床に視線を落とした。
美香梨の大好きな…シュークリーム……。
―ドクン―
心臓が大きく脈打った。
嫌な予感がする…。
美香梨が…危ない…!!
アタシは走った。
美香梨のいる病室へと…。
―ざわざわ―
「??」
いつもよりやけに病院が騒がしかった。
近くにいた医者と看護師の会話が聞こえた。
「先生!!302号室の患者さんの容体が急変したみたいです!」
「ああ。分かった。」
アタシは自分の耳を疑った。
302……?
美香梨のいる部屋…?
「いやぁ…美香梨!!!」
アタシは走った。
走っても走っても美香梨のいる病室まですごく遠くて……。
―ガサ!―
「……?」
何かが落ちた。
アタシは床に視線を落とした。
美香梨の大好きな…シュークリーム……。
―ドクン―
心臓が大きく脈打った。
嫌な予感がする…。
美香梨が…危ない…!!
アタシは走った。
美香梨のいる病室へと…。