想い、届け。

16日


目の前にある高い壁

幾度登ろうとしたことだろう

幾度空回りしたことだろう

幾度涙したことだろう

そびえ立つ壁を越えようとして

必死にしがみついていた私に

あなたは手を差し伸べてくれたね

冷たい夜にひとりぼっちの私に

あなたは私の太陽でした
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