銀色の龍と蝶と妖精








外は当然のように静かで暗かった





俺達は無言で4人歩いた





「・・・・」


月歌が足を止めた






「月歌?」


うつむいていて顔が見えない






「ありがとう」






「えっ?」


瑠衣が不思議そうにした






「今までお母さんが嫌いなの

知ってたよ


でもあそこまで憎いとは思ってなかった。」





「「「・・・・」」」

俺達は聞いていた







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