Black・World
午 前 3 時 2 5 分
池 袋 裏 通 り

「本当にこんな所に来るんスかね?」

「間違いはないかと。」

「狐塚、お前は我慢てもんを覚えろ。」

「うっ…、はぁい…」

カツ、コツ、カツ、コツ

「お出ましのようだよ。」

その声に顔をあげると、目の前から白衣を着た少女が一人、男達に向かって歩いてきた

――そう、彼女こそが狼達の獲物(Target)だった
< 11 / 11 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop