君へ願うこと



「とにかく人通りの少ない道で良かったね」



いい訳あるか!!



あんたにだけは見られたくなかったのに。


はぁ。



「まぁ気にしない方がいいよ。俺としては別に如月さんが
白いパンツをはいてようが、黒のレースを履いていようが別に..」


「ちょっとーーーー!!」


バシ!



「痛っ」

「もう帰るーーーー!!」




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