BRACK ANGEL~彼とあたしの秘密の関係~


「ん~。2人ともいい子ねぇ~。

それにとってもビューティフル!!!!」



「「ありがとうございます。」」



王子とハモった。



今のは2人とも機械的だったからね(笑)



「じゃあ、本題に入ろうかな。」



そういうと綿谷社長は真剣な顔付きになった。



あたしも王子も気持ちを引き締める。






「単刀直入に言うわ。

2人には来月からうちの専属モデルになってもらいたいの。」







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