あの輝きを、いつまでも。(仮)



ハァ…ハァ…


「…夢か」


ハァ…。


「涼葉ー?起きたー?」


「…お母さん」


ガチャっという音とともにドアが開かれ、エプロン姿のお母さんが立っていた。



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