いつかふたりで。この空を。
それからすぐに君は、ショートにしたみたいだった。

卑怯だけれど、あったら気づいちゃうのもわかっていたけれど
君にあいたくて仕方なかった。

会う?


たったそれだけいってみた。

OKをくれた君。
ほら喜んじゃうじゃん。

もっと素直になればよかった。
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