チャラ男に愛されて。



ガラっ!!!!!



生徒の視線があたしに降り注ぐ。



げ。ガサツすぎました。



「遅れました!!」



「遅れすぎですよ。優木さん。」

担任らしき人から言われた。



「ごめんなさーい。」

一応謝っといた。


「入学式の席につきなさい。」

睨みつけられた。


怖ッ教師のクセに!!



「はぁい。」






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