空色のキモチ
諦めたら終わり。。。



そんなのわかってる。



でも辛いのも寂しいのも疲れちゃった…





今はただ抱きしめてほしい。








「キス…しよっか。」


見上げた私の唇に指で触れる。




「あっちゃん…?」





冗談なのか本気なのかわからない・・・






あっち君はクスッと笑って、



唇を重ねた。





ギュ〜として

「あ〜あ。キスしちゃった。」



あっち君のドキドキが聞こえる。
私と同じくらいドキドキしてる。









でもこのままじゃ、祐樹君の事……忘れちゃいそうだよ。
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