空色のキモチ
「眠いのか?」




寄り掛かる私を見ていた。


「ううん…。こうしていたいだけ。」


「そっか。」




何も聞かず肩を貸してくれる。



「寂しいか…やっぱ。」



「…うん。もう限界。。」






涙が溢れ出る・・・









あっち君がギューって抱きしめる。



「諦めたらダメだ…。祐樹先輩だって凜と同じ気持ちだよ。」
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