BOND
その日、快がバイトに来ることはなかった。





私は一人で家路につく。






はぁ…。






私はトボトボと歩いた。





右手には雑誌。





私は泣くのを我慢して歩いた。




でも、家に入った瞬間、涙は流れた。





快…。





今日の快、すごく恐かった。








別れようって言われたらどうしよう…。








私は怖くなって快に電話した。









TRRRRR TRRRRR
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