BOND
ゾクッとする。




「やめてっ‥!」


「その顔マジやばいっすね。」




快っ!




猛くんは私のブラウスのボタンに手をかけた。





「やっ!!!」




私は体をよじるが猛くんはやめない。





「先輩声出さないでくださいよ。」




猛くんの唇が私の首筋をなぞる。




「っ!やめて!」


「フッ。だから声出さないでくださいって。」




ボタンが全て外され私の体が露わになる。






そのとき、バン!!!!と大きな音を立ててドアが開いた。





「友美!」


「っ‥快っ‥。」





私の目の前はぼやけてる。
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