BOND
しばらくして私は友の部屋に入った。




「友ー!露天行こう。」





いつものテンションでいつものように。






友はニコッと笑った。




「うん。」






私は友と露天に向かった。























快SIDE





友美たちが露天行ってしばらくしたとき、勇人が俺らの部屋に入ってきた。





「快。」



「おぅ。」
< 306 / 432 >

この作品をシェア

pagetop