BOND
友美SIDE
「これお前にできんの?」
「できます!多分。」
フッと笑う男の人。
未だに名前を教えてくれない。
「ふーん。」
男の人は次の台本を読んでいる。
私は食器を洗う。
「なぁ。お前彼氏いんの?」
「います。」
「でも会ってないだろ。」
「あなたが仕事と学校以外外出禁止にしてるからです!」
「何で従ってんの?」
「っ‥はい!?」
「何で?」
男の人は真顔で私を見る。
「えっ‥何でって‥。」
言われても困る。
何でだろう‥。
「これお前にできんの?」
「できます!多分。」
フッと笑う男の人。
未だに名前を教えてくれない。
「ふーん。」
男の人は次の台本を読んでいる。
私は食器を洗う。
「なぁ。お前彼氏いんの?」
「います。」
「でも会ってないだろ。」
「あなたが仕事と学校以外外出禁止にしてるからです!」
「何で従ってんの?」
「っ‥はい!?」
「何で?」
男の人は真顔で私を見る。
「えっ‥何でって‥。」
言われても困る。
何でだろう‥。