『交換ノート』
しばらくして、2人は例のノートを開いた。ノートの最後はあの時のまま止まっていた。少しの間眺めていた悪鴉が口を開いた。

悪)「……何て書き出す??」
悪鴉はノートに書き込ん
茉)「うーん……」

悪)「新しい章つくる??」

茉)「そうした方がいいかも??」

悪)「よし!!……第2章ね?サブタイトルは??」

茉)「…おもいっきり皮肉を込めて……“A modest rose”ってのは?意味は『控え目な薔薇』だよ((笑´艸`))」

悪)「ぷw寐贇とのギャップがスゴいな……w」

茉)「よくない?」

悪)「気に入った♪」
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