『交換ノート』
「ョЗι<Йёェ♪」

声の主は寐贇だった。

悪・茉)「「(+д+)」」

二人は異口同音した。初対面でいきなりシカトするわけにもいかず、不思議な無言タイムに突入した末の曖昧な返事。

茉)「…あぁ……はい。」
悪)「…うーん……。」

悪・茉・寐)「「「…………………」」」
< 74 / 94 >

この作品をシェア

pagetop