『交換ノート』
   ―翌日―
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悪)「あ!!茉娑おはよ♪」
茉)「おはよ〜…遅くまでノート書いてたせいで眠いよぉ◯о.(。ρω-。)」

悪)「どんなの書いた!?」

茉)「学校に着いてからのお楽しみ〜☆」

悪)「分かった♪茉娑!!早く歩こ!!」

茉)「うんww」




そう言って二人は速歩きから小走りに、小走りから走りに、学校に着くころには全力疾走にまでになっていた。


茉)「ハァッ……も…疲、れた〜」

茉娑は昇校口でへたりこんだ。

悪)「こ…んなに…早く…学校着いたの、初めてかも……」

茉)「とりあえず、教室行こ??」

悪)「うん…」
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