キミがいなくちゃ、ダメなんだ。





…この時、紘雅の言うことをちゃんと聞いていれば…






あたしの未来は変わってたのかもしれない。




これから先もずっと、紘雅と一緒に居られたのかもしれない。





ねぇ、紘雅?





あたしはいまでも、





あなたのことが大好きです。











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波奈月/著

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   例えば    小さな公園の小さなブランコ。 一人じゃ食べ切れない映画館のポップコーン。 あたしのブランコの隣に座るのもキミで、 あたしと一緒にポップコーンを食べてくれるのもキミで…。    あたしの全てが、      "キミじゃなきゃ、ダメなんだ。"  

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