天使のキス。
これ…って!?


四葉のクローバーがどうしたの?
ただの――…
幸運のお守り、でしょ?


悠の言いたいことがわからず、きょとんとするあたし。


そんなあたしに悠は囁く。


「愛里…。
四葉のクローバーの花言葉、知ってる?」


妖しいほど艶めく悠の瞳に、あたしの心臓はドキドキと音をたてた。


四葉のクローバーの花言葉?
知らないけど…何?
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