確信のない約束。【下】
「真司-!これどう?」
店に入るなり、パッと目に入った水着を指さす。
それは、パステルカラーのビキニ。
「きわどい」
たった一言、そう言った。
「え~そう?可愛いじゃん♪」
「だからー・・・お前はいいかもしれないけど、俺がダメなの!」
「へ?」
「ほかの奴らに見られたくないんだよ///」
顔を赤くしながらつぶやいた。
「真司もしかしてー、妬いてる!?」
「ばっ、バカ!ちげぇよ!」
こりゃー完全に妬いてますねぇ(笑)