私はいつも1人だった
変な笑みを浮かべながら教頭が近寄ってきた。
「如月授業受けないのか?」
「…つまんねぇし」
「外見て楽しいか?」
「別に」
なんなんだ?何が言いたいんだ、こいつ。
「なぁ如月。」
「?」
「お前なんでそんなに女子にモテるんだ?」
……?…何?は?
私は教頭の問いに何も答えれなかった。
「今日のラブレターは何枚だ?告白の数は?」
ラブレター!?告白!?
そんなん一々覚えてない!