私はいつも1人だった
倉庫に着いたら「こんにちは」と下っ端たちが出迎えてくれた。
なんでいんの?学校は?と思ったが「ちはっ」返事をして部屋に入った。
部屋に入ると幹部の鶴宮 巧未(ツルミヤ タクミ)と瀬戸 誠(セト マコト)がいた。
「お前らなんでびしょびしょ!?」
誠がまずツッコんだ。そりゃそうだろな。急にびしょびしょの奴が来たんだから。
「俺先風呂はいる」
旬斗がずるいとか言っていたけど無視して風呂にいった。
すぐに出て、服がないので特効服を着た。
部屋に行きとドアを開けた瞬間旬斗がすごい勢いで風呂にかけこんだ。
なんだアイツと思ってると誠が笑いながら
「お前ら1人の男にやられたんだって!?ださ過ぎだろ〜」
あはははと笑われた。