私はいつも1人だった
部屋につきベランダに出て下を見ると車はなくなっていた。
私が階段を登っているときに帰ったのだろう。
何しに来たのか不安になり警備員室に電話をした。
「あ、朔様今から電話をしようと思っておりました。」
「あいつら何しに来たの?」
警備員とオーナーには私のことを話しているから私に尋ねてきた人は追い返して欲しいと頼んでいる。
「朔様はここに居ないかと言われたので居られませんと答えておきました。」
「そっかありがとう。」