王子様
「た…高いね伊藤君ってバスケ部だっけ?」
聞くと伊藤君は笑って頷いた
「なんで笑ったん」
伊藤君は驚いた表情で
「笑ったつもりなかったんやけど…」
それってうちの勘違い?
逆に恥ずかしい
…話す内容がなくなりシーンとなっていたとき
「あっ!伊藤くん」
廊下側を見ると隣のクラスの子が伊藤くんを呼んだ
「岸和田…どうしたん?」
思い出した!
去年同じクラスだった岸和田さん
「あのね!私…伊藤くんがずっと好きだったから付き合ってください」
嫌々…岸和田さん
私の存在…忘れてませんか?泣
「あっごめん。おれ、好きなやつ居る…あと、他の女子にも言っといて」
伊藤くんがそう言うと岸和田さんは振られたショックか分からないが暗い表情で頷いて教室を出ていった
聞くと伊藤君は笑って頷いた
「なんで笑ったん」
伊藤君は驚いた表情で
「笑ったつもりなかったんやけど…」
それってうちの勘違い?
逆に恥ずかしい
…話す内容がなくなりシーンとなっていたとき
「あっ!伊藤くん」
廊下側を見ると隣のクラスの子が伊藤くんを呼んだ
「岸和田…どうしたん?」
思い出した!
去年同じクラスだった岸和田さん
「あのね!私…伊藤くんがずっと好きだったから付き合ってください」
嫌々…岸和田さん
私の存在…忘れてませんか?泣
「あっごめん。おれ、好きなやつ居る…あと、他の女子にも言っといて」
伊藤くんがそう言うと岸和田さんは振られたショックか分からないが暗い表情で頷いて教室を出ていった