ささめき
彼女がもし一緒に私がいることで本当に感謝してくれているなら暴言を思いとどまるはずだと思いたい。私は彼女が一緒にいることに感謝しているから大切にする。しかし大切にしている相手からの暴言だからこそ心が壊れる。余人ならともかく、いくら錯乱状態でも、大切にしている彼女から死ねと言われたことはずっと忘れないだろう。私はその言葉は誰に対してもいやどんな生き物に対しても使いたくないし使うべきではない。まだ彼女が私の傷を癒そうとしてくれるならまだいい。でも彼女はそれを忘れてまた傷つける。