ささめき
彼女のお母さんに会ってきた。お母さんはとても私を信頼してくれる。まるで息子のように。今度、クラシック・コンサートに誘われた。お母さんは娘の行状に呆れているらしく、しきりに私にすみませんと言っていた。お母さんにそう言われても本人が自覚しなくては意味がない。
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